“慢性的に渋滞”の創成川通 札樽道から4.8キロ結ぶ「都心アクセス道路」工事始まる 札幌
創成川通の地下にトンネルを整備して高速道路と都心部を結ぶ「都心アクセス道路」の工事が7月1日から始まりました。
「都心アクセス道路」は、創成川通の地下にトンネルを整備し、札樽自動車道の札幌北インターチェンジから都心部にある創成川トンネルまで4.8キロを結ぶものです。
創成川通は慢性的に渋滞が発生していて、道路が完成すれば10分から30分ほど短縮が見込まれています。
1日からは街路樹の撤去などの作業が始まり、トンネルの掘削は2028年度以降を予定しています。
北海道開発局によりますと、総事業費は当初の想定の1.5倍となるおよそ1800億円で、完成時期はまだ見通しが立っていないということです。
07/01(水) 17:25
