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荒井優氏、中道を近く離党へ 札幌市長選にむけ準備加速か…無所属で

中道改革連合の荒井優前衆議院議員が近く中道を離党することが2026年7月6日、関係者への取材で分かりました。無所属で札幌市長選への出馬準備を進めているとみられるということです。

関係者によりますと、今週末にも党本部側に離党の意向を正式に伝えるとみられるということです。

荒井氏はことし4月、STVの取材に対し、「札幌市長選への立候補はひとつの選択肢」などと答えていて、正式な出馬表明が注目されていました。

きのう(7月5日)開かれた立憲民主党道連の定期大会で、荒井氏が市長選に出馬した場合の対応を問われた勝部賢志道連代表は「仮定の質問に答えることは難しい」とする一方、「秋元市長や上田前市長に対して推薦を出してきた流れはある」などと回答していました。

来春の札幌市長選をめぐっては、秋元市長が出馬しない意向を固める一方、自民党札連が独自候補の擁立を決めています。市内でIT関連会社を経営する入沢拓也氏が出馬を表明するなど選挙戦は確実視されています。

07/06(月) 19:15

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