北海道・倶知安町のスキー場のコース内で倒れていた男性が搬送先の病院で死亡 外国籍か
北海道倶知安町ニセコにあるスキー場で 2026年1月7日に男性が意識のない状態で倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
男性が倒れていたのは倶知安町のニセコ東急グラン・ひらふスキー場です。
警察によりますと、1月7日午後4時前、スキー場の関係者から「コース内で人が倒れている 意識がない」と倶知安警察署に加入通報がありました。
男性は外国籍とみられ、スキーウェアとスキー靴を履いた状態で倒れていたということです。
男性は意識がない状態で病院に運ばれましたが、その後搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察は病気と事故の両面から当時の状況を調べています。
01/07(水) 20:31