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雌阿寒岳が小規模な噴火 大きな噴石の飛散や被害なし 気象台は噴火警戒レベル2を継続

道東の雌阿寒岳が噴火しました。

これまでのところ、大きな噴石の飛散や被害は確認されていないということです。

札幌管区気象台によりますと、噴火したのは雌阿寒岳のポンマチネシリ火口です。

2026年3月8日午前9時15分ごろ噴火し、午前11時時点で噴火は継続しています。

噴煙の高さは、火口からおよそ100メートルで、南東の方角に流れているということです。

これまでのところ、大きな噴石の飛散などは確認されていません。

気象台は、火口周辺への立ち入りを規制する噴火警戒レベル「2」を継続する方針です。

火口からおよそ500メートルの範囲では、大きな噴石などに警戒を呼び掛けています。

03/08(日) 12:12

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