道内でアパートの火事相次ぐ 旭川では焼け跡から遺体発見 札幌では室内の床などが焼ける 北海道
北海道内では札幌市と旭川市でアパートの火事が相次ぎました。
旭川市では焼け跡から性別・年齢不明の1人の遺体が見つかりました。
火事があったのは旭川市7条西7丁目のアパートです。
2月9日午前6時前、アパートの住人から「一室が燃えている」と消防に通報がありました。
火はおよそ4時間ほどで消し止められましたが、焼け跡から性別や年齢の分からない焼けた遺体が発見されました。
警察によりますと、この部屋には高齢の男性が1人で暮らしていて、警察は遺体の身元を調べています。
また、札幌市南区川沿14条1丁目のアパートでも午前3時前、住人から「自動火災報知器の作動」と消防に通報がありました。
消防によりますと、火はおよそ2時間後に消し止められましたが、室内の床などが焼けたということです。
この部屋に住む50代の男性がけがをして病院に搬送されましたが、命に別条はありません。
警察と消防が詳しい出火原因を調べています。
02/09(月) 17:19