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【解説】被告3人の求刑は…川村被告に“無期懲役” 少年らは懲役20年と不定期刑…江別集団暴行死

北海道江別市で男子大学生が集団暴行をうけ死亡した事件の裁判で、3人の被告の求刑が出そろいました。

川村被告について検察は、「自らの意思で暴行・金品を要求している」として無期懲役を求刑しました。

一方、滝沢被告については「自ら暴行をしたものの、犯行を主導したとは認められない」として懲役20年を求刑。

そして6月19日の裁判で、検察は少年に対して、「直ちに状況を理解して犯行に加わった」などと指摘。

一方で「暴行はほかの共犯者より劣る」として懲役10年以上、15年以下の不定期刑を求刑しました。

注目の判決は6月25日です。

※STVでは今回の裁判の「特定少年」について、事件の重大さや社会的影響などを総合的に判断し、実名で報道しています。

06/19(金) 18:39

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