「住民に寄り添った支援を」 被災の熊本県に道職員を派遣 被害受けた住宅の調査へ 北海道
熊本県で最大震度7を観測した地震の被災者を支援するため、道の職員が派遣されることになり、8月7日に出発式が行われました。
(鈴木知事)「復旧復興に向けて重要な業務になると思っていますので、北海道を代表して頑張っていただきたいと思います」
道庁では7日、被災地に派遣される3人の職員の出発式が行われました。
派遣先は震度6強を観測した熊本県嘉島町で、職員は被害を受けた住宅の調査にあたります。
(道危機対策課 畑真由美主幹)「女性ならではの視点を大切にしながら、住民の方々に寄り添った支援を展開していきたい」
職員は交代で現地に入り、9月中旬までにあわせて15人が派遣される予定です。
08/07(金) 17:06
