【116年の歴史に幕】JR留萌線がラストランへ 日本一短い本線
116年の歴史を持ち、「日本一短い本線」として知られるJR留萌線が、3月31日ラストランを迎えます。
深川駅と石狩沼田駅を結ぶJR留萌線は、31日を最後に廃線となります。
留萌線は1910年11月に開業しましたが、2016年増毛―留萌間が廃止に。
残る深川―留萌間についても、輸送密度200人未満の赤線区の1つとしてJR北海道が自治体と協議し、石狩沼田-留萌間を2023年に廃止していました。
現在の深川―石狩沼田間は全長14.4キロの「日本一短い本線」となっていますが、31日をもって116年の歴史が幕を閉じます。
最終列車は午後9時11分石狩沼田発-深川行きです。
03/31(火) 05:22