「飲酒運転根絶の日」を前に警察が札幌・すすきので啓発活動 飲食店回りポスター配布
「飲酒運転根絶の日」を前に、札幌・中央警察署が2026年7月10日、すすきのの飲食店を回り、飲酒運転根絶を呼びかけました。
「飲酒運転根絶の日」は2014年7月13日に小樽市で女性4人が死傷した飲酒ひき逃げ事件をきっかけに道が制定しています。
しかし、飲酒運転による事故はいまだ後を絶ちません。
今回の啓発活動では、「飲酒運転をしない、させない、許さない、そして見逃さない」などと書かれたポスターやうちわなどを、すすきの地区の飲食店に配布しました。
中央警察署の工藤和也交通第一課長は「飲酒運転根絶には至っていないのが現状。警察でも啓発や取り締まりを行っているが、根絶のためには道民一人一人の意識を高めていってほしい」と呼びかけています。
07/10(金) 21:54
