列車と接触し男性死亡 快速エアポートなど61本運休 札幌駅近くのバス乗り場に行列 JR平和駅
札幌市のJR平和駅で、男性が列車と接触し死亡する事故がありました。
JR北海道は千歳線と函館線で一時、列車の運転を見合わせましたが、午後2時すぎに運転を再開しました。
札幌市白石区のJR平和駅構内で4月8日午後0時20分ごろ、新千歳空港発・小樽行きの特別快速エアポート65号が人と接触しました。
消防によりますと、この事故で年齢不明の男性が死亡したということです。
乗客と乗員にけがはありませんでした。
JR北海道は、千歳線の札幌ー千歳間と函館線の岩見沢ー札幌間の上下線で一時運転を見合わせ、快速エアポート23本を含む列車61本が運休しました。
札幌駅近くのバス乗り場にはバスで空港に向かう人の長い列ができていました。
(記者)「間に合いそうですか?」
(東京から来た人)「飛行機にはなんとか。(バスに)乗れればですけど、この人数だとわからない。もしダメだったらタクシー乗ります」
千歳線・函館線は午後2時過ぎに運転を再開しましたが、現在も一部列車に遅れが出ています。
04/08(水) 16:11