「サイト登録料金が未払い 裁判になる」40代男性が騙され30万円分の電子マネーを購入

北海道・美幌警察署は2025年8月24日、架空料金請求詐欺事件が発生したと発表しました。
被害にあったのは、オホーツク総合振興局管内の40代男性です。
警察によりますと、8月21日、男性の携帯電話に国際電話番号を使用した債権回収業者を名乗る者から着信がありました。
「サイトの登録料金の未払いがあり今日中に支払いをしなければ裁判になる」などと言われ、30万円分の電子マネーを買うように指示されました。
男性は指示に従い電話をつないだままコンビニに入店し、10万円の電子マネーを3回にわたり購入し、番号を相手に伝えたということです。
その後、別の未払い金の支払いを求められたため男性は不審に思い警察に相談して、事件が発覚しました。
警察は「身に覚えがない請求には簡単に応じず、警察相談専用電話#9110に相談してほしい」と注意を呼びかけています。
08/24(日) 15:07