【解説】札幌のヒグマ出没 過去10年で一番少ない エサ求める冬眠前の時期に“市街地”出没の可能性
秋にかけて、クマの活動が活発になる季節を迎えます。
北海道内各地では市街地での対策が進められています。
札幌市の坂田課長によりますと、2025年には市内で20頭近く駆除したこともあり、2026年はクマの出没が過去10年で一番少ないということです。
ただ、山にはどんぐりが少ないことから、多くのエサを求める冬眠前の時期は、市街地に出没する可能性はあるということです。
市街地に来ればエサがあるとクマに思わせないために、ごみの管理などを徹底するよう呼びかけています。
08/25(火) 18:46
