北海道神宮例祭「札幌まつり」はじまる 中島公園の屋台にぎわう 最終日には「みこし渡御」も
札幌に夏の訪れを告げる北海道神宮例祭、「札幌まつり」がきょう(2026年6月14日)から始まり、にぎわいを見せています。
「生フランク出来立ていかがですか」
札幌まつりが始まった中島公園には、射的や金魚すくいなどおよそ300店の屋台が並び、朝から多くの家族連れなどでにぎわっています。
「たのしい」
「夏が始まった感じがします」
「楽しみにしてきたのでワクワクです。おいしそうなものは片っ端から食べようと思ってます」
札幌まつりは中島公園と北海道神宮であさって16日まで開催され、最終日には色とりどりの衣装をまとった1000人以上の市民が4基の神輿と9基の山車と共に市内中心部を練り歩く神輿渡御が行われます。
06/14(日) 12:11