都市計画法違反などの罪 運営会社と前社長を略式起訴 ノースサファリサッポロ無許可建築問題
2025年に閉園した「ノースサファリサッポロ」が、無許可で建物を建設して営業していた問題で、札幌区検は都市計画法違反などの罪で、運営会社と前社長を略式起訴しました。
都市計画法違反などの罪で略式起訴されたのは、札幌市南区のノースサファリサッポロを運営していた「サクセス観光」と星野和生前社長です。
起訴状によりますと、サクセス観光や星野前社長は、土地の開発などが制限されている市街化調整区域で、市の許可を得ずに建物2棟を建築したとされています。
一方、あわせて送検されていた動物愛護法違反などの一部の容疑について、札幌地検は当該法令の趣旨、事案の軽重、犯行態様などをふまえて不起訴処分としています。
04/21(火) 12:02