花川通と創成川通を結ぶ 「屯田・茨戸通」が開通へ 混雑緩和や災害時対応に期待 札幌市北区
札幌市北区で整備が続いていた「屯田・茨戸通」の全面開通に合わせ、8月26日に記念式典が開かれました。
新たに開通するのは、2012年から整備が続いていた「屯田・茨戸通」です。
花川通と創成川通を結ぶ全長4.5キロほどの4車線道路で、総事業費およそ240億円をかけて建設されました。
札幌市によりますと、これまで周辺では、朝や夕方を中心に住宅街の生活道路の混雑が続いているということです。
今後、渋滞の緩和や災害時の物流の効率化などが期待されます。
08/26(水) 11:10
