「居眠りしていた」白線を引いていた作業員2人が乗用車にはねられる 北海道・小樽市
事故があったのは小樽市銭函3丁目の国道5号です。
2026年9月6日午前0時半ごろ、作業員3人が乗用車にはねられる事故がありました。
このうち70代男性と40代女性の2人が足にけがをして病院に運ばれましたが、意識はあり命に別条はありません。
搬送された2人は道路で白線を引く作業をしていたとみられます。
警察によりますと、乗用車を運転していた男性(25)は、「居眠りしていた」趣旨の話をしているということです。
警察が当時の状況などを調べています。
09/06(日) 10:20
