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【解説】コース外は自己責任 バックカントリーの注意点 登山計画書の作成やGPSの携行を 北海道

北海道内ではパウダースノーを求める外国人によるコース外での遭難が相次いでいます。

コース外での行動については「自己責任」ではありますが、道警はバックカントリーする場合の注意点として、こう呼びかけています。

まず、地形や天候を確認し、自分の技術などに見合ったルートなのか考えること。

そして、冬山装備については、雪崩などに備えてビーコンやスコップなど連絡がとれる携帯電話やGPSなどの携行が大切です。

そして、行先や登山計画書を作成し、入山することを身近な人に連絡するようにしてください。

今シーズはバックカントリーの遭難者のうちおよそ8割が外国人です。

道警のホームページでは、英語や中国語などで書かれた注意喚起も掲載し、広く呼びかけています。

03/06(金) 18:52

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