猛暑の影響少なく品質の良いコメ収穫に期待!新米9月中旬ごろ流通へ 価格は「見通し立たない」
JAグループ北海道によりますと、2025年の道産の新米は猛暑の悪影響は少なく、例年に比べ良い出来になる見通しであると発表しました。
JAグループ北海道によりますと、2025年の道産の新米は猛暑の悪影響は少なく、例年に比べて品質の良いコメが多く収穫できる見通しということです。
一方、暑さのため、新米の収穫は1週間から10日ほど早くなっていて、9月中旬ごろに流通する見込みです。
(JA北海道中央会 樽井功代表理事会長)「猛暑対策も徹底している。良いコメの味に仕上がってくるのではと期待しています」
また、JAグループ北海道は新米の価格については、「全体の供給量によって変わるため見通しが立たない」としています。
08/27(水) 19:09