無許可風俗営業 ダーツバーとして営業も実際はホストクラブ 女性客を接待 警察官が店内で現認 札幌
札幌・中央警察署は2026年1月7日、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)違反の疑いで、札幌市白石区に住む土木作業員の男(35)、北区に住む飲食店従業員の男(36)、中央区に住む飲食店店長の男(36)、中央区に住む飲食店従業員の男(23)のあわせて4人を逮捕しました。
男らは共謀して、風俗営業の許可を受けずに、2025年12月18日午前3時半ごろ、札幌市中央区南5条西6丁目の飲食店で、女性客に対し接待するなどし、無許可で風俗営業をした疑いが持たれています。
警察によると、捜査の過程で11月ごろにこの店の無許可での風俗営業を認知し内偵捜査を進めていました。
12月18日、警察官が店内のボックス席で、男らが女性客に接待をしているのを現認し、今回逮捕に至ったということです。
この店はダーツバーとして営業していましたが、実際はホストクラブとして女性客に接待をしていたということです。
警察は男らの認否を明らかにしておらず、引き続き詳しい営業の実態や共犯者などについて捜査を進めています。
01/07(水) 22:00