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高病原性鳥インフルエンザと判定…46万羽殺処分始まる 道内養鶏場は今シーズン5例目 千歳市

北海道千歳市の養鶏場で死んだニワトリが、遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザと判定されました。

道はおよそ46万羽の殺処分を始めました。

(鈴木知事)「これ以上のまん延防止に向けて万全の体制を整えるようお願いします」

3月25日朝に道庁で開かれた緊急の対策会議では、24日に千歳市の養鶏場で死んだニワトリが増えたとの通報を受け、道が遺伝子検査をしたところ、高病原性鳥インフルエンザと判定されたことが報告されました

この結果をうけて、道は午前9時すぎから、飼育されている採卵用のニワトリおよそ46万羽の殺処分を始めました。

道内の養鶏場での感染は今シーズン5例目となります。

殺処分は31日に終える予定です。

03/25(水) 11:13

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