“リアルな運転を体験” 北海道警察が新たに導入した運転シミュレーターを披露 市民が体験
北海道道警が導入した最新の運転シミュレーターがお披露目され、多くの市民が体験しました。
3面のモニターにリアルな道路が映し出されています。
駐車場から道路に出るときに一時停止しました。
「わーいいですね」
間一髪、バイクとの衝突を回避しました。
札幌の交通安全イベントでお披露目されたのは道警が新たに導入した運転シミュレーターです。
ブレーキを踏むと座席が震えるなどリアルな運転を体験できます。
(札幌方面中央警察署 工藤和也 交通第一課長)「自分の運転を客観的に知る機会 はなかなかないので、こういう イベントで活用していきたい」
新たなシミュレーターは従来よりも持ち運びがしやすく、道警は様々な会場で活用したいとしています。
03/11(水) 08:10