きょうもJRで運休や間引き運転 大雪影響続く
きのう(2026年1月31日)まとまった雪が降った札幌では、きょう2月1日も市民が雪かきに追われたほか、JRでは一部列車を運休や間引き運転させるなど影響が続いています。
きのう(1月31日)夕方までの12時間で20センチのまとまった雪が降った札幌市内では、けさも市民が雪かきに追われていました。
(市民 )「異常だよね」
(市民) 「ドカッと降るのでそれが困る」
きのう、この大雪の影響で、新千歳空港ではー。
(山本記者)「JRに運休や遅れが発生している影響で空港内は多くの人で混雑しています」
JRはきょうも、特急など72本が運休、快速エアポートは1時間に2本程度の間引き運転をしています。
札幌圏は、夕方以降は再び大雪の恐れがあり、JRは一部の列車を運休する予定です。
02/01(日) 11:54