民有地を利用し南東側を拡張へ 丘珠空港に新ターミナルビル 最短2029年に着工方針…札幌市
札幌市は2030年までに建て替えを目指す丘珠空港のターミナルビルについて、民有地を利用し南東側に拡張する方針であることが分かりました。
札幌市は、2030年までに滑走路の延伸を目指していて、これにあわせターミナルビルの建て替えも予定しています。
新しいターミナルビルの建設地について、市は南東側にある国土交通省の空港事務所と伊藤組の格納庫などをあわせた区画を敷地にする方針であることが分かりました。
市によりますと、現在、伊藤組の土地を利用するため、交渉しているということです。
最短で2029年に着工する方針で、先に国土交通省の事務所と伊藤組の格納庫などを解体し、現在のビルの利用方法については検討中だということです。
01/19(月) 12:00