走行中の軽四貨物車が脱輪…タイヤは後方5メートルで自然に倒れる けが人なし 北海道士別市
2026年5月2日、北海道士別市東1条1丁目の市道で、走行中の軽四貨物車の左後輪が外れる事故がありました。
2日午後1時半すぎ、付近にいた人から「脱輪した車がとまっている」と警察に通報がありました。
外れたタイヤは、車がとまった位置から後方5メートルほどで自然に倒れ、人や物への衝突はありませんでした。
軽四貨物車の運転手にもけがはありません。
警察によりますと、外れた後輪は2025年9月末に運転手本人が交換した冬タイヤで、運転手がぐらつきを感じながら走行していたところ脱輪したということです。
警察は「定期的にナットの締め付け状態を確認してほしい」と注意を呼びかけています。
05/02(土) 22:20