建設中のタワマン名称は…エスコンフィールドタワー 球場が見えるラウンジも!新たなランドマークに
北海道北広島市のFビレッジで建設が進むタワーマンションの名称や完成予想図が、3月19日にお披露目されました。
JRの新駅近くにできる予定で、ボールパークを起点に更にマチが活気づきそうです。
地上35階建て。
高さはおよそ130メートル!
北広島市にこれまでで最大級のタワーマンションが建設されます!
中に居住者用のジムやゲストルーム、サウナ付きスパ。
球場が見えるラウンジまで夢のような空間が広がる予定です。
(阿部記者)「エスコンフィールドのすぐ隣ではタワーマンションの建設が始まっていて、着々と工事が進んでいます」
19日、北広島市のFビレッジで建設中のタワーマンションの概要が発表されました。
(エスコン北海道支店 加藤嘉朗支店長)「エスコンフィールドタワーという名前に決定しています。単なる住まいの供給ということだけではなく、エンターテインメントという非日常が暮らしの風景に溶け込む」
2028年に完成予定の「エスコンフィールドタワー」。
球場まではわずか200メールほどで、部屋の窓からFビレッジを眺めることもできます。
販売価格は1LDKでおよそ4200万円からで、最上階の238平方メートルほどの部屋はおよそ5億円にもなります。
「エスコンフィールドタワー」はJRの新駅からもおよそ200メートルほどで、アクセスの良さも魅力の1つです。
さらに、契約者にはエスコンフィールドへの2年間の無料入場券ももらえます。
(ファイターズスポーツ&エンターテイメント 前沢賢社長)「新たなランドマークになる期待の方が大きい。1つのエポックメイキングになるようなタイミングでもあると思います」
「エスコンフィールドタワー」は2026年7月上旬からモデルルームが公開される予定で、今後ますますFビレッジが賑わいを見せそうです。
03/20(金) 07:45