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クマAI検知システム用PCの入札で…契約決定も納入期日守れず奥井商事に指名停止措置 北海道開発局

北海道開発局は、札幌市豊平区の奥井商事に対し指名停止措置を行ったと発表しました。

北海道開発局によりますと、札幌開発建設部が2026年1月13日「クマAI検知システム用パソコン」購入に関する入札の募集を開始し、16日に奥井商事と契約することに決定し通知しました。

しかし、奥井商事が納入期限内に完了することが困難であると申告し契約締結を辞退したことから「不正又は不誠実な行為」と判断し、北海道開発局のすべての入札に参加できなくなる「指名停止措置」を実施したということです。

募集の際、パソコンの納入期限は3月中旬としていましたが、奥井商事は5月~6月ごろになると説明したということです。

指名停止措置期間は2026年1月30日から4月29日までの3か月で、過去の事例も踏まえて期間を決定しました。

パソコン購入に関する入札について、今後の対応は未定だということです。

01/30(金) 22:12

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