「左エンジンが高温状態」全日空機が緊急事態を宣言 着陸後に自走して駐機場へ 新千歳空港
4月1日午後2時半すぎ、羽田空港発ー新千歳空港行きのANA65便で、パイロットが緊急事態を宣言するエンジントラブルがありました。
エンジントラブルがあったのは、午後1時・羽田空港発ー新千歳空港行きのANA65便です。
午後2時40分ごろ、パイロットから管制に緊急事態の宣言があり、「レフトエンジンが高温状態を示す計器の表示があった」と通報がありました。
国交省によりますと、ANA65便は着陸後、自走して駐機場に移動したということです。
乗客乗員327人にけがはありません。
北海道エアポートによりますと、この影響で一時滑走路が1本閉鎖されましたが、もう一方の滑走路で離着陸を行い、ほかの便の運航に影響はありませんでした。
現在は滑走路の閉鎖は解除されているということです。
04/01(水) 18:52