北斗市で赤潮が発生 魚介類の被害及ぼす有害プランクトン 現時点で漁業被害の報告なし 北海道
北海道は2026年8月28日、北斗市七重浜の第3防砂堤で赤潮の発生が確認されたと発表しました。
道総研函館水産試験場が実施した顕微鏡検査の結果、みつかった赤潮は、魚介類の被害を直接引き起こす「カレニア・ミキモトイ」という有害なプランクトンだったということです。
現時点で漁業被害等の報告はありませんが、過去に「カレニア・ミキモトイ」による漁業被害が発生した事例もあることから、北海道は関係する漁協や北斗市に対して注意を呼びかけています。
08/28(金) 19:52
