【解説】放置自転車の撤去 ことしも開始…保管は2か月 札幌中心部はほぼ放置禁止区域 札幌市
札幌市中心部では、4月14日から放置自転車の撤去作業が始まりました。
札幌市は2005年に放置禁止区域を指定し、その後、徐々にエリアを拡大してきました。
今では札幌駅の北側から国道36号・すすきの交差点までとなっていて、中心部のほとんどがその対象となっています。
撤去された自転車ですが、市内複数箇所の保管場所に2か月ほど保管されます。
自転車は3000円、原付は5000円を支払うことで引き取ることができます。
04/14(火) 18:53