積雪深は239センチ…「知床横断道路」で除雪進む 4月下旬に通行止め解除目指す 北海道
冬季通行止めが続いている「知床横断道路」の開通に向けて、除雪作業が進められています。
北海道斜里町と羅臼町の23.8キロを結ぶ国道334号知床横断道路は、冬の路面管理が難しいことから、例年、冬期通行止めを実施しています。
2026年の積雪深は4月6日時点で239センチと、平年並みとなっています。
北海道開発局によりますと、3月上旬から除雪作業を開始し、斜里町側・羅臼町側ともにおよそ5割の地点まで除雪作業が進んでいるということです。
通行止め解除は4月下旬を目指しています。
04/07(火) 17:23