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末端価格1億円相当の“大麻草”1083株を押収 男2人再逮捕 同一建物からの押収量は道内過去最大

北海道警察は2026年8月11日、大麻草栽培規制法違反の疑いで、札幌市東区東雁来9条4丁目の無職・中川廉万容疑者(30)と札幌市東区北21条東1丁目の無職・佐藤祐輔容疑者(30)を再逮捕したと発表しました。

中川容疑者と佐藤容疑者は2026年7月21日、日高町富川東4丁目の倉庫で、大麻草1083株(末端価格1億円相当)を営利目的でみだりに栽培した疑いがもたれています。

1つの建物から押収した大麻草の量としては、道内で過去最大です。

2025年6月に「大麻を栽培しているようだ」との情報を警察が入手。

2026年7月21日に倉庫を捜索したところ、乾燥大麻約330グラム(末端価格165万円相当)を営利目的で所持したとして、倉庫内にいた中川容疑者と佐藤容疑者を現行犯逮捕しました。

その後の捜査で、倉庫内の栽培についての容疑が固まったことから、2人を再逮捕しました。

警察によりますと、中川容疑者と佐藤容疑者は知人関係で、2人がいつから大麻草を栽培していたかなどはわかっていないということです。

また、警察は中川容疑者と佐藤容疑者の認否を明らかにしていません。

警察は組織性があるとみていて、2人が大麻の販売などを行っていたかなどについて詳しく調べています。

08/11(火) 13:23

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