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JR新札幌駅の改札内 天井の一部が剥がれ落下 重さは約1.4キロ…天井内部の漏水が原因

JR新札幌駅の改札内で2月11日夜、天井の一部が落下する事故がありました。

この事故によるけが人はいません。

一部が剥がれ落ちた天井。

JR新札幌駅の改札内コンコースで11日午後8時45分ごろ、およそ3メートルの高さから天井の一部が落下しました。

落下したのは、幅30センチ・長さ50センチ・厚さ1.2センチ・重さおよそ1.4キロの天井材で、けが人はいません。

JR北海道は天井内部の漏水が原因とし、STVの取材に対して「今後より一層設備管理の徹底を行う」とコメントしています。

02/12(木) 17:42

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