走行中に軽乗用車のタイヤが外れる タイヤは路肩の農地に…けが人なし 北海道東神楽町
北海道・旭川東警察署は2026年9月21日午前8時10分ごろ、東神楽町12号南の道道で、走行中の軽乗用車からタイヤが外れる事故があったと発表しました。
軽乗用車を運転していたのは20代の女性で、自宅から2キロほど走行したところで、左後ろのタイヤが外れて路肩の農地に落ちました。
この事故によるけが人はいませんでした。
警察によりますと、この乗用車は8月下旬から9月上旬にかけて、ガソリンスタンドで車体下の点検を受け、その際にタイヤを取り外す作業があったということです。
警察は、運転開始前に車の状態をよく確認するとともに、走行中にふらつきや異音がした場合は、すぐに安全な場所に停車してナットの締め付け具合を確認するよう呼び掛けています。
09/21(月) 16:28
