午後にも「弁明書」提出へ ノースサファリ運営会社 札幌市が違法建築物の“除却命令”を判断
札幌市は2025年に閉園したノースサファリサッポロに対し、違法建築物の除却命令に向けた手続きに入っています。
運営会社は2月27日午後にも弁明書を提出するとみられ、市は内容を確認した上で除却命令を発令するか判断します。
2025年9月末で閉園したノースサファリサッポロを巡っては、札幌市が運営会社のサクセス観光に対し、2025年12月末までに違法建築物を撤去するよう求めていましたが、1月の立入検査で38棟の建物が残っていることが分かっています。
これを受け、市は違法建築物の除却命令に向けた手続きに入り、2月12日、サクセス観光に弁明の機会を与える弁明通知書を手渡しました。
27日に提出期限をむかえますが、サクセス観光は午後にも弁明書を提出するとみられます。
市は内容を確認したうえで、除却命令を発令するか判断するとしています。
02/27(金) 13:44