「ホワイトデーだから特別」メリハリつけてたまに贅沢!自分用にも…高級スイーツに注目集まる
今週末はホワイトデーです。
物価高が長く続いている2026年は「メリハリ消費」がトレンドです。
贈り物だけでなく自分用にもと買い求められる高級スイーツとは?
北海道産のタマゴと牛乳を使った生チーズムースとチョコのケーキにー
白いカスタードクリームがたっぷり詰まった、仙台銘菓・萩の月をもとにしたスイーツも!
これらの商品が並んでいるのは…
(長南記者)「ホワイトデーの特設コーナーです。普段店頭で買えない商品や道内初出店の店舗もあるとあって大賑わいです」
ホワイトデー限定とあって、3月11日も行列ができていました!
訪れていた人が買い求めていた商品の味は…?
(長南記者)「チョコの中にチーズのムースが入っている。カカオとチーズの香りがぴったり」
手に取る人たちのプレゼント先は…?
(長南記者)「ホワイトデーの特設コーナーだと知っていましたか?」
(小樽から来た人)「知っていました。でも自分のために買いました。高いのは自分だけで食べる」
(札幌市民)「いつもお世話になっている人にあげるっていうのと、あと自分に。2万5千円くらいで個数が12個くらい」
こちらの百貨店では2026年のホワイトデーのキーワードは「メリハリ消費」だといいます。
100種類以上のフレーバーがあり、1箱3000円以上する高級生チョコレートや、8枚で2000円以上する缶入りの高級クッキーなどにも毎日行列ができています。
物価高が続く今だからこそ、「節約と贅沢」をシチュエーションで切り替える「メリハリ消費」がトレンドとなっていて、「ホワイトデーだから特別」と財布のひもを緩める人が多いといいます。
(大丸札幌店 上森淳平さん)「価格帯も幅広くブランドを集めているので、物価高でなかなかスイーツにも手が出しづらい状況ですが、この期間は特別なブランドがきているので楽しんでいただきたいと思います」
高級スイーツも注目される2026年のホワイトデー商戦。
いつもは節約している人も「メリハリ」をつけて、たまには贅沢してもいいかもしれません。