プーチン大統領が択捉島に…「断じて容認できない」抗議決議案を可決 定例道議会が開会 北海道
定例道議会が開会しました。
北方領土を訪問したロシアのプーチン大統領への抗議決議案を可決したほか、副首都構想やIRの誘致などについて議論される見通しです。
第3回定例道議会が開会し、鈴木知事は総額390億100万円の一般会計補正予算案を提出しました。
地域経済の活性化を図るため、新たに「北海道地域未来基金」を設置し、国の交付金124億円を積み立てるほか、中東情勢対策として中小企業への貸付金57億円を計上しています。
また、ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島を訪問したことを受け、議会は「断じて容認することはできない」とする抗議決議案を提出し可決しました。
会期は10月2日までの25日間で、大規模災害時に首都機能を代替する「副首都」の指定に向けた動きや、IR=カジノを含む統合型リゾート施設の誘致について議論される見通しです。
09/08(火) 11:54
