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【解説】ライフル廃棄の経緯 ハンターが所有権放棄書提出 地検は「規定に従って適正に処分」北海道

今回のライフル廃棄の経緯です。

警察は池上さんが2018年、クマ駆除のために発砲したことについて、銃刀法違反の疑いで捜査していて、証拠品として2丁のライフル銃を押収していました。

池上さんは北海道公安委員会に猟銃所持許可を取り消されたことに対し訴訟を起こし、最高裁で勝訴。

4月9日に北海道公安委員会からライフル銃1丁の返還を受けました。

しかし、もう1丁のライフル銃について、検察は2019年、刑事事件を不起訴処分とした際に廃棄していたのです。

検察は、池上さんから所有権放棄書が提出されており、事務規定に従って適正に処分したとしています。

05/14(木) 19:06

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