札幌市西区の切り株痕跡…「ヒグマによるものではないと判断」 札幌市が発表
2026年9月23日、札幌市西区の一般住宅の庭にある切り株に、動物にかじられたような跡があり、クマの可能性がある痕跡として調査が進められていましたが、この痕跡について札幌市は、「ヒグマによるものではないと判断した」と発表しました。
痕跡が見つかったのは札幌市西区西野9条8丁目の一般住宅の庭です。
9月23日午前9時前、この家の住民から「庭の切り株に動物かなにかにえぐられた跡がある、クマだったら怖い」と通報があり、札幌市などによる調査が進められていました。
札幌市が発表した情報によりますと、現地調査の結果、切り株や周辺にヒグマの痕跡が見つからず、住宅地の中に位置しているものの他の目撃情報もなかったということです。
09/23(水) 17:50
