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“JR側の情報提供が不十分” 北海道エアポートが抗議 航空便の調整できず7000人滞留 新千歳

記録的な大雪の影響で1月25日夜におよそ7千人が新千歳空港に滞留したことをうけ、北海道エアポートがJR北海道側の情報提供が不十分だったなどとして抗議していたことが分かりました。

新千歳空港では先日の記録的な大雪の影響でJRのダイヤが乱れ 快速エアポートなどが運休した結果、25日にはおよそ7千人、26日もおよそ2千人が一夜を明かしました。

北海道エアポートは、この事態をまねいたのは列車の運行状況に関するJR側の情報提供が不十分で、航空便の発着制限などの調整ができなかったためだなどとして、28日、JR北海道に書面で抗議しました。

さらに今後は、列車の運休や再開の見込みについても情報の精度を高めるよう要求したということです。

JR北海道は「必要な取り組みを検討するなど真摯に取り組んでいく」とコメントしています。

01/29(木) 11:39

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