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今季1番!最高気温33℃ 子どもたちは水遊びに夢中 石狩では墓参り中に体調不良も…熱中症に警戒

8月12日の北海道内は道北や道央を中心に気温が上がり、83地点で真夏日となったほか、札幌では今季一番の暑さとなる33.0℃を観測しました。

(石田記者)「気温が上がり、裸足で立っていられないくらいの暑さです。こちらのプールは子どもたちで賑わっています」

最高気温が33.0℃まで上がり、2026年で1番の暑さとなった札幌。

西区の農試公園では、たくさんの子どもたちが水遊びに夢中になっていました。

(子ども)「とても楽しいです。ちょっと涼しくなった」

(子ども)「すごい暑い」

(保護者)「水分補給とか(子どもは)自分でしゃべれないからよく見て気をつけないと」

12日の道内は上空に暖かい空気が流れ込み、強い日差しを受けた影響で、道北や道央を中心に気温が上昇。

名寄で34.8℃、幌加内で34.7℃を観測するなど、83地点で真夏日となりました。

一方、33.6℃を観測した滝川市でも…

道の駅では冷たいアイスクリームを買い求める多くの人たちの姿が見られました。

(子ども)「めっちゃおいしい」

(購入した人)「すぐ溶けちゃいますね」

消防によりますと、この暑さの影響で、石狩市で70代の男性が墓参り中に体調不良を訴えるなど、道内では少なくとも6人が熱中症疑いで病院に搬送されています。

13日以降も気温が高い状態が続く見込みで、熱中症には十分警戒が必要です。

08/12(水) 16:08

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