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「梨瑚の証言を信じている」母親の言葉に涙を拭う内田梨瑚被告 被害者遺族は「極刑を求めます」

6月3日の裁判では、先週に引き続き内田梨瑚被告の被告人質問が行われたほか、証人尋問では内田被告の母親が出廷しました。

旭川地裁前から中継です。

午後4時半ごろ終わった3日の裁判では、検察側の被告人質問が行われ、内田被告はか細い声で答え、言葉に詰まるような場面も見られました。

裁判の中では被害者遺族の手紙が読み上げられ、その中には「生きて返してもらいたいがかなわないので極刑を求めます」という言葉もありました。

また、内田被告の母親が証人として出廷しました。

母親は「梨瑚の証言を信じています。うそをついていないか面会で聞いたことがあって、遺族や被害者に誓えるか聞いた。うそは絶対についていないと答えた」と証言しました。

その際、内田被告は時折ハンカチで涙を拭う様子が見られました。

4日も被告人質問が続き、8日には論告弁論、判決は6月22日に言い渡される予定です。

06/03(水) 19:30

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