「線路上で車が横転している」JR線路に車進入 低体温症疑いで運転手の男性搬送 北海道・由仁町
北海道・由仁町のJR古山駅で2026年1月30日、乗用車が線路内に進入して動けなくなる事故がありました。
事故があったのは、JR室蘭本線の古山駅です。
午前5時前、目撃者から「線路上で車が横転している」と警察に通報がありました。
警察と目撃者によりますと、事故があった地点から100メートルほど離れた場所に踏切があり、乗用車は誤って踏切から進入し、線路上を走行して線路や雪に引っかかって動けなくなったとみられています。
乗用車を運転していたのは80代とみられる男性で、長時間車内に閉じ込められていたとみられ、低体温症の疑いで病院に搬送されました。
意識はあり、会話できる状態だということです。
JR北海道によりますと、この影響で室蘭線の岩見沢~追分間が運転見合わせとなり、普通列車5本が運休となっています・
警察が当時の状況を詳しく調べています。
01/30(金) 08:12