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中通りは“水浸しの状態” 車は上下に揺れながら走行 気温上昇で路面状況悪化 札幌・白石区

札幌では3月中旬並みにまで気温が上がりました。

いまの路面状況などはどうなっているのでしょうか。

札幌市白石区から中継です。

地下鉄南郷18丁目駅のすぐ目の前、大きなトラックやバスも通る車通りの多い通りです。

そんな大きな通りの路面を見てみますと、大きな水たまりができているんですよね。

除雪は進んでいるんですけれども、ちょっと目線を上げてみますと、このように大きな雪山というのがまだありまして、それが気温が上がった影響で溶け出してこの水たまりができていて、水しぶきを上げながら車が走っていく様子というのも多く見られました。

この路面状況にも注意が必要なんですけれども、目線を上げてみますと、やはり雪がたくさん積もりましたから、こんもりと建物の上に雪が積もっていて、雪庇がせり出している部分もあります。

こういった場所からの落雪というのにもご注意いただきたいと思います。

そして路面状況に話は戻りますが、大きな通りでも水たまりができている。

ではこの1本入った中通りはどうなのかと言いますと、もう水たまりというよりも水浸しの状態なんですよね。

先ほどから車はゆっくり通ってはいるのですが、それでも水しぶきを上げて車体を横に上下に揺らしながら通っていました。

そして歩行者の皆さんが歩く通りを今から歩いていきますけれども、そこにも水たまりがあり、ご注意いただきたいのが、靴底が見えなくなるぐらい深い水たまりができていて、しかもこの水たまりの底というのが凍ってツルツルとしているんですよね。

皆さん足元を見ながら歩かれる姿というのが多くありました。

さらに、小さなお子さん連れのお母さんにもお話を伺って、この雪の状況、水たまりの状況というので、お子さんを抱っこしながらこういった水たまりの場所は歩いて通るんだというふうにもお話をされていました。

また、この地下鉄駅にはバス停もバス乗り場もあるんですけれども、そのバスを待っている方にお話を伺ったところ、昨日一昨日は雪の影響で40分もこのバス停で待ったんだと、ただきょうは通常通り動いている、そんな話もあります。

この足元の様子ですが、今までツルツルとした路面だったのが比較的歩きやすくはなっているんじゃないか、そういったご意見もありました。

この足元の状況、そして屋根からの落雪にも非常に注意が必要なこの札幌市内となっています。

02/04(水) 16:25

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