【親子グマか】中学校のグラウンドに幅15センチのクマの足跡…早くも冬眠から目覚めたか 北海道函館
クマの足跡が見つかったのは、函館市古川町付近にある、函館市立亀沢中学校のグラウンドです。
2026年2月5日午前7時半ごろ、中学校職員から警察に通報がありました。
警察によりますと、雪の上に残されていた足跡は幅15センチで、その上に重なるように小さな足跡も見つかったということです。
警察は、親子グマの可能性があるとみて、付近の住民に注意を呼びかけるなど警戒を強めています。
また、函館市鈴蘭丘町の会社敷地内でもクマのような足跡が見つかりました。
2月5日午前9時ごろ、会社の従業員が警察に通報しました。
警察によりますと、会社敷地内には幅13センチの足跡が残されていたということです。
函館市は、朝晩の外出には十分注意するよう呼び掛けています。
02/05(木) 20:01