【解説】投票用紙送付に遅れ スタッフの募集にも苦慮 36年ぶり真冬の選挙 急ピッチで準備
36年ぶりの真冬の選挙に、自治体の準備が急ピッチで進められています。
短期決戦となる今回の衆院選。
札幌市選挙管理委員会は設置場所の除雪が間に合わないなどとして、選挙ポスターの掲示板を6割以上削減します。
さらに、解散表明から公示までの期間が短いため、投票所案内はがきの送付準備が遅れていて、期日前投票初日の1月28日までに届かない人が多くなる見通しです。
なお、はがきが届かなかった人も投票所で氏名や住所などを宣誓書に書くことで、期日前投票は可能だということです。
また、投開票業務を行うスタッフの募集にも苦慮しているということです。
01/20(火) 18:49