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【解説】主なやりとりまとめ 検察側の被告人質問 終始あいまいな受け答え 知床遊覧船沈没裁判

北海道・知床沖で起きた遊覧船沈没事故で、桂田精一被告の裁判は3月3日、検察側の被告人質問が行われました。

検察側の被告人質問の主なやりとりとです。

船長などの指示について問われた桂田被告は、「細かいことは覚えていない」「記憶にない」と、終始あいまいなやりとりを続けました。

また、事故後の記者会見の直前、妻に「何か大きな事件が起きたら収まる」とメッセージを送っていたということですが、

これも「記憶にございません」と述べました。

4日は乗客家族らの被告人質問が行われます。

03/03(火) 18:45

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