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「ポイ捨てが餌付けにつながる」ヒグマを市街地に近づけない 公園で大学生らごみ拾い 札幌市

クマを市街地に近づけないようにするため、札幌市南区の公園では大学生などによるごみ拾いが行われました。

札幌市南区の公園で実施されたごみ拾いには、札幌市の職員や東海大学のサッカー部員など26人が参加しました。

市内のNPO法人が主催したこのイベントは、人間が捨てたごみをクマが食べるなどして、市街地に近づかないように実施されました。

(参加した学生)「しっかりごみを拾ってヒグマと距離感をとって生活していきたい」

主催した団体は、「ごみのポイ捨てがクマへの餌付けにつながることを、より多くの人に知ってほしい」と話しています。

06/19(金) 12:05

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