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JR苗穂駅の駅名看板から約900グラムの雪庇落下…通行中の客に直撃 首を打撲するけが 札幌市

JR北海道は2026年1月28日、苗穂駅北口の駅名看板から雪庇が落下し、客1人がけがをしたと発表しました。

JR北海道によりますと、1月26日午後2時ごろ、札幌市東区北5条東11丁目にある苗穂駅北口に設置された駅名看板から雪庇が落下し、通行中の客に直撃したということです。

客は翌日、病院を受診し首の打撲と診断されました。

落下した雪庇は、幅60センチ、高さ10センチ、厚さ10センチ、重さ900グラムと推定されています。

JR北海道は、降雪状況と駅からの情報をもとに雪下ろしを実施していて、26日午前中に苗穂駅内の除雪作業を実施していましたが、駅名看板の雪庇については確認していなかったということです。

JR北海道は、駅施設の雪庇などの状況について監視をするとしています。

01/28(水) 19:11

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