重さ約2.4トン“鉄板の束”がなだれて…足首をはさみ男性搬送 クレーンで荷台に積む作業中 北海道
北海道・千歳警察署は2026年9月8日、恵庭市で作業事故が発生したと発表しました。
作業事故があったのは、恵庭市柏陽町3丁目の工場です。
9月8日午前8時45分ごろ、「50代の男性が鉄板に足をはさまれた」と通報がありました。
この事故で、男性が右足首の外側から出血し病院に搬送されましたが、命に別条はありません。
警察によりますと、男性はクレーンで鉄板の束をトレーラーの荷台に積む作業をしていて、荷台に積んだ鉄板の束がなだれて足首をはさんだということです。
鉄板は15枚ほどが束になっているもので、重さは約2.4トンとみられています。
警察は当時の状況を詳しく調べています。
09/08(火) 15:47
