JR函館線・小樽築港駅で軌道回路の不具合 20日も一部列車運休に 鉄片が原因か JR北海道
JR北海道は2026年2月19日午後7時すぎ、函館線・小樽築港駅の構内で軌道回路の不具合があり、一部の列車に運休や遅れが発生していると発表しました。
JR北海道によりますと、何らかの原因により、実際には列車がいないにも関わらず、運行管理システムが列車がいるように検知し自動的に信号が赤になっていたということです。
関係社員が調査を実施したところ、レール付近から原因とみられる鉄片が見つかりました。
鉄片を取り除いて走行に支障がないことを確認し、運転を再開しましたが、この影響で19日に21本の列車が運休したほか、20日にも車両運用上の都合で快速エアポートを含む列車8本が運休するということです。
20日に運休が発表されている列車は以下の通りです。
〈函館・千歳線〉・小樽 6時19分発 千歳行き 普通列車(全区間運休)・新千歳空港 8時30分発 小樽行き 快速エアポート27号(札幌~小樽間部分運休)・千歳 8時18分発 札幌行き 普通列車(全区間運休)
〈函館線〉・蘭越 6時17分発 札幌行き 快速ニセコライナー(蘭越~倶知安間部分運休)・手稲 6時53分発 江別行き 普通列車(全区間運休)・小樽 7時3分発 岩見沢行き 普通列車(全区間運休)・江別 7時48分発 札幌行き 普通列車(全区間運休)・岩見沢 8時30分発 小樽行き 普通列車(手稲~小樽間部分運休)
02/20(金) 04:56